多汗症とわきがという最悪の二重苦!

私は思春期を迎えたころの高校時代から突然脇にありえない量の汗をかくようになりました。最初は夏だからかな?と思ったり、自転車通学しいていたので運動したら汗はかくよなと無理やり納得させていました。

それが冬になっても汗は収まるどころか夏と同様にすごい量。特に緊張したときにはさらに汗を沢山かきます。僕の場合は脇に一転集中。もちろん運動したり暑かったりしたら他の部分も汗をかきますが。
さらにやっかいなことにその汗が臭い、自分でもワキガだと自覚するようになりました。

夏でも洋服の色に気をつけなくてはいけません。1度だけ大好きな人とデートにでかけたこともありましたが脇汗をたっぷりかいていることがわかるグレーのTシャツを着ていってしまいました。

周りからみても「なんでこいつ、こんなにも脇汗かいてるの?」って思われていたと思います。特に夏だと汗のかきすぎで匂いも気になってそれ以来、友達とどこかにいくというのも怖くなってしまいました。

多分このサイトに来られたあなたは多汗症やワキガの確率が高いかと。正直多汗症ってめちゃくちゃ深刻な悩みであるということは経験者しかわかりません。
あと個人的な意見としては、わきがと多汗症はWで持っている人も多いのではないかと思っています。

多汗症と決別するためにした事

多汗症とどうしても決別したかったわけです。脇汗を気にせずに済む毎日がくるならどれだけお金がかかってもいい!というぐらい悩んでいました。まぁ実際には10万ぐらいしか無理ですが笑

病院にいくと多汗症治療をしてくれるとのこと。しかも保険適用されました。クリームをぬったりシートをはったりなど色々やりましたがこれは結局治療にはなりません。

ただ単純に洋服に汗がつかないようにするための処置なだけで、蒸れてしまったり荒れてしまったりと散々でした。病院でこの治療をされた方の99%は期待していた分、絶望したと思います。

病院でやってくれるもう1つの治療は手術です。しかも胸部の神経を切断するという手術。もちろん技術も高くなっているのでびびるほどではないとは思うけど僕は無理。手術はやっぱり危険も大きいので。

つまり病院での治療は結局は一時的な処置であるクリームとかか危険の高い手術しかなかったわけです。それとは別に精神科の安定剤は効果がありましたが、結局飲み続けると副作用もあるので断念。

当時は多汗症を克服することを完全に本当に諦めていました。

多汗症仲間の集まる会へ

なんとなく色々調べていると多汗症を治療中の人や完治した人が集まる会があるみたいでいってみることに。予想外に沢山の人がいてしかも多くの人が多汗症を完治されていました。緩和されている方もかなりいました。

そんな中、多汗症を治すため、その方達がしていたのは3パターン。病院での手術・精神安定剤を飲み続ける・自宅で心と体質を治す方法の3つ。

この3つの方法の中で自宅で治す方法に興味があったので実際に試してみることに。手術は怖いし薬も怖い。最後の頼みの綱ということでやってみることに。

全然効果がないと思った瞬間…そして、わきがクリームを購入

自宅で治す方法も全然きかないじゃん・・・と当時の僕は再び奈落のそこへとおいやられていきました。お金も払ったのに…でもね、なんとなく続けていたんです。3ヶ月ぐらい。

そうこうしている間にまた地獄の夏がやってきたわけです。
当然のごとく汗も出ますし、わきがの臭いもキツイままです。

この時点でもうあきらめ、潔く手術を決意していたんですが、ふとネットでわきがクリームの存在を知りました。これが今でも使っているクリアネオというクリームです。ワキガの臭いを押さえると同時に、汗を出にくくもできる商品ということでネットでしか売っていませんでした。薬局にも似たようなものがありますが、どうやら効果はこっちのクリームのほうが段違いのようです。

そして最初はお試しということで1本だけ買ってみたんですが、このわきがクリームがまさに私に合っていたのか、臭いがかなりしなくなったんです!それと同時にやっぱり汗もだいぶ抑えられるようにもなりました。
とは言え、夏場はどうしても汗はそれなりにかきますよ。

多分、多汗症やわきが悩んでいる方って予想外に多いと思うんです。かなりいると思います。でもね絶対に諦めないでください。
臭いも汗もちゃんと抑制はできます。

それまでまでいつもハンドタオルを持って脇汗がひどいときにはトイレにかけこんで必死に脇をふいていました。臭い対策のためにミョウバン水も毎日作って持ち歩いていました・・・でも今はまったくそんな必要もありませんし、臭いを気にせずにエレベーターなどの密集するところにもいけるようになっています。

剛毛との戦い

私の場合は更に毛が濃いというコンプレックスもありました。
これは間違いなく父方からの遺伝だと思います。
母はわき毛すらほぼ無いような体質なのに、私は小学校時代からムダ毛が目立ち、
高校生くらいからは太く硬い毛がワキに生えるようになっていたくらいです。

ムダ毛の場合、毛がモロに見えてしまうので非常に気を使いますし、
思春期の時は本当に死ぬほど悩みました。
いろいろを自分なりに毛の自己処理もしてみましたが、一過性の効果で終わったり、
最悪肌を傷つけるということも多々経験しています。

体毛がコンプレックスになったきっかけ

「どうして女なのに毛だらけなの?」同級生に無邪気に聞かれたのは、まだ小学生になったばかりの頃のことです。確かに毛は多いけれど別になんとも感じていなくて、「うーん、わからない。」なんて普通に返していました。

学校ではむしろ先生の方が気にしていたようでした。からかわれたり、いじめられたりすることを心配してくれていたのかもしれません。先生や健康診断のお医者さんが、大きくなれば目立たなくなるから大丈夫だよ。そんなふうに言ってくれていたので、気に病むこともなく過ごしていました。しかし、周りの大人が心配してくれることで、毛が多いのは恥ずかしいことなんだ、普通じゃないんだという意識は、少しずつ芽生えていきました。

この毛をなんとかしたいと初めて思ったのは、小学校の高学年の頃のことです。女の子はすべすべした肌がきれいなんだということがわかってきた年頃です。密かに好きだった男の子に、「女ゴリラ」と言われて大泣きしました。これがきっかけで、この日から濃い体毛がコンプレックスになったことを覚えています。

最終的には医療脱毛が良いという判断に

当然のことながら、毛が濃い私は脱毛サロンに行きました。
でも時間がかかるしなかなか効果が出ない2年間が続いたんです。
その間、ミュゼプラチナムをはじめとして3サロンほど行きました。

が、サロンというのは光脱毛という手法を使っており、照射レベルが弱く、どうしても効果が出にくいのだそうです。
まして私のように毛が濃い場合、効果は更に見えにくくなるんだとか・・・。

そんな事実を知って落胆していたんですが、永久脱毛は医療レーザーでの脱毛で可能である!ということを知り、美容皮膚科での脱毛のことをいろいろと調べました。

正直脱毛費用は高いですが効果は抜群・・・
もう私にはこれしかないと思い、天王寺にある某大手クリニックでの医療脱毛に通ったんです。
脱毛サロンも天王寺で通っていたので同じエリアであり、これで脱毛は最後にしたい気持ちでいっぱいでした。
天王寺には最近こういうサロンやクリニックも多いんですが、
下手したらこれ全部いかないといけないのでは?という不安も当時ありましたね。
参照:脱毛@天王寺!超おすすめ脱毛サロンと医療クリニック

が、このクリニックでの脱毛という選択肢があたり、
痛いながらも確実に毛がなくなり、半年後には考えられないほどのつるっとした肌になったのです。
脱毛した部位に関しては自己処理がほぼ要らない!という状態です。

全身の脱毛にはまだまだですが、
この調子でやっていけば剛毛の悩みは近い将来消せるな!という手ごたえは確実に感じています。

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